6月の衆議院議員総選挙で、3期目の議席をお預かりさせていただくこととなりました。
第2期目(1996年9月~2000年6月)の任期では、私は超党派による議員立法活動に重点をおいてきました。その結果、ダンススクールを風俗営業でなくする風営適性化法(旧風営法)の改正、子どもを守るための児童虐待防止法の成立など、一定の成果を挙げることができました。
しかしながら、一日100人にも上る自殺や青少年による残虐な犯罪など、経済不況・社会不安に苦しむ現在の日本の姿を目の当たりにしながら、圧倒的な与党の数を前に、必ずしも私の思い描く「21世紀の日本」、命を一番に大切にする「尊命の時代」を創り出していくことは困難と言わざるを得ません。
そこで第3期目にあたっては、いかに政権交代を実現させ、日本を改革していくか、ということを最重点の課題として掲げます。