活動報告

尊命(たける)街頭宣伝活動

皇太子殿下と同妃殿下に内親王殿下が御誕生されました。心よりお慶び申し上げます。
  私たちは、内親王殿下の御誕生を期に「政治とは命を守ること」という尊命の理念・政策を訴えるため、各支部において街頭活動を展開してまいりました。
  ニューヨークの貿易センタービルのテロ事件に始まり、アフガニスタンへの報復攻撃。それにより多くの人名が失われ、更にそれ以上の人達が難民として労苦を余儀なくされています。その中でも故事などの弱者に対する救済は、一刻の猶予も許されない課題であり、私たちは国際社会の一員として無関心であってはなりません。尊命もこのことに精力的に取り組み活動を展開しております。
  街頭活動はJR津田沼駅、JR新松戸駅、東西線行徳駅、JR新浦安駅、JR船橋駅、JR市川駅北口、東西線浦安駅、そして12月26日にJR新八柱駅を終了し、年内の活動を終了しました。引き続き2002年も活動を行なう予定です。詳細については事務局まで お問合せください。    

 

新浦安にて 
浅井さん御夫妻、筒井さん、安倍さん、寒い中ビラ配り有難う
ございました。(のぼりやビラもボランティアの皆さんの手作りです。)
他年内は、坂本さん、野口さん、青木さん、山口さん御夫妻に
お手伝いいただきました。

2001年12月26日

中部電力浜岡原子力発電所視察

去る11月7日に配管内の水素の爆発的燃焼が原因で配管破断事故を起こした中部電力浜岡原子力発電所の視察に入りました。浜岡原発は近年起こりうるであろう、東海地震の震源の真上に立地しており、近年最も危険視されております。

防護服を着て


中部電力職員からの説明

コメント
 「事故」を「事象」と表現してみたり、事実を最小限にとどめようとする中部電力の説明は到底理解することはできません。彼らは、組織の一員としてではなく、一国民として浜岡原発の直面する危機的状況に気付き、対応を急がねばいけないのですから。

 議席をあずかる人間として何をなすべきか。
 この視察で大きな宿題を背負う事になりました。

2001年12月10日

アフガン戦災孤児を考える緊急報告会

 11月19日からパキスタンに渡り、立ち入り禁止区域の難民キャンプにまで入り、アフガン戦災孤児の現状を調査してこられたストレス・カウンセラーの生井隆明氏の帰国緊急報告会を衆議院第二議員会館第一面談室で実施しました。
「アフガニスタンの復興のためには教育問題が重要であり、その中でも戦災孤児問題に積極的に取り組む必要がある。」
現場を肌で感じた生井氏の報告をもとに、多くの方々の協力を得て、アフガン戦災孤児救済の施策をより具体的なプラン
として練り上げてゆきたいと考えます。

2001年12月5日

田中甲事務所

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千葉県市川市
行徳駅前1丁目26-15

TEL:047-399-1000
FAX:047-378-8181

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