活動報告

横浜市長選挙  中田宏新市長誕生!

業界団体、労働組合に依存しないで戦った中田氏勝利は自立した市民の勝利
  
  横浜市長選挙は中田宏氏(新人・前衆議院議員)が現職の高秀秀信氏に21,165票差をつけて当選を果たしました。自民、公明、社民、保守に民主党の神奈川県連までもが相乗りで推薦した現職市長に対し、ボランティア選挙で挑んだ中田氏の勝利、はまさに自立した市民の力による勝利に他なりません。さきがけ・日本新党で共に衆議院議員に初当選(1993年)して以来、市民の力で政治を変革するという同じ志を持って国会活動を行なってきた中田氏が横浜市長に当選したことを心から嬉しく思います。
  ちょうど一年前、私は、千葉県知事選挙の際に、業界団体、労働組合に依存して候補者を決める民主党の体質に大きな疑問を感じ、同党を離党し、堂本暁子氏を支持しました。長い間なし得なかった「自立した市民が自立うした 政治家を選ぶ」という当たり前のことが、堂本知事選挙で現実のものとなり、そして今回の横浜市長選選挙でも中田氏当選という形で達成することができたのです。
  私も、両名のと同じようにあらゆる業界団体、労働組合の推薦を(丁重に)お断りし、自立した市民の皆様方の投票によって衆議院の議席をお預かりしております。二人の行動に意を強くし、志を貫いております。                       KOH’S TOPIX 4月1日号より抜粋

2002年3月31日

第5回日韓国会議員蹴球大会勝利!

多くの韓国国会議員と交流を図る。
 
  桜満開の3月30日、韓国・済州島にあるワールドカップ会場のソギポ競技場にて第5回日韓国会議員蹴球大会が行なわれました。
  今回で5回目になる本大会では、日本側26名→名簿、韓国側27名→名簿 の参加で、日本側は国立競技場での三度の練習(3月19日はラモスさん・釜本特別コーチを迎えて写真①、3月27日は豪雨の中で行ないました。写真②)と、清水での合宿を行い、万全の準備で済州島に乗り込みました。
  行きの釜山空港では乗り継ぎの間、釜本特別コーチの指導や各ポジションの確認という初めての作戦会議をし、さらに競技場には1時間前到着で最終確認の練習を行なって臨むという、前回の大分の反省を十分に活かした状態で17:15キックオフ。今回はゴールキーパーに徹します。写真③開始早々、逢沢キャプテンがPKを制し1点ゲット。後半、クリアミスから韓国チームに1点返されるもすぐさま再び逢沢キャプテンの強烈なシュートが相手のゴールに入りました。
  その後再三、韓国チームの攻めによりピンチを迎えましたが何とかセーブでき、それにしても長く感じられたラスト10分が終わり日本チーム勝利!!前回の大分が本当に悔しかったのでその喜びもひとしおでした。
  ロッテホテルに戻り、韓国チームとの懇親会会場へ。韓国側議連事務局長で今までの大会を絶妙なパスで日本チームを苦しめた張永達議員が司会進行役です。張議員は今回前半で足を痛め、草々に退場してしまったということで、日本チームとしては正直安心していたところを見破られていました。議員紹介では「私が足を痛めて退場した時に、ゴールキーパーの田中さんがニッコリしたのを見たんですが、どういう意味ですか?」という質問をされ、場内の笑いを誘っていましたので「私と一緒で足を痛めてまでサッカーをしてしまうほど、サッカーが好きなんだなあ、と感じ思わず笑ってしまいました。」とお話させていただきました。

  このような和やかな雰囲気の中、今回もまた、たくさんの韓国の国会議員や関係者と知り合うことができました。ワールドカップを間近に控え、成功させるために日韓がますます協力していかなくてはなりません。言葉のいらない同じルールで、文字通り理屈抜きの一つのボールを追いかけてみて、サッカーというものは本当に相手を知り仲良くなるために本当に有効な手段であると思います。大会開催にあたり、御協力いただきました皆様に感謝申し上げます。  

2002年3月30日

田中甲事務所

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