6月26日(水)21時~J-WAVE JAM The WORLD (生放送)に出演しました。まず西麻布のJ-WAVEが入っているビルの18Fにあるスタジオで20分程度、打合せ。(写真①)かなり雨が降っていましたが、窓際のスタジオはかなり見晴らしがよい所でした。
実は当日の夕刻、新浦安駅前で雨の中1時間30分程街頭演説をしておりました。声がかすれてしまうのではないかとかなり心配をしておりましたが、ナビゲーターの菅原正志さんのリードで本番が始まりました。(写真②)
私のプロフィールを紹介していただいた後、前日ゲストだった石原伸晃行革担当大臣から私へのメッセージ、尊命(たける)の紹介、と話題が続きリクエスト曲のコーナーへ。前日から、「田中先生のお好きな曲を一曲リクエストしてもらいますので、考えておいてください」とのことでしたので、いつも運転中に車の中で聞いているMisiaのEverythingをリクエストしました。Everythingがかかっている間、やっと緊張が解けてきました。(写真③)
後半は、私が立教大学時代にヨットをしていた話から海が好きということで、魚釣りが趣味で環境問題に詳しい菅原さんから、私の選挙区にある三番瀬についての話をふられました。土建行政の旧来の千葉方式である「治水」から、人々が水に親しむ「親水」に変わるために、地元のNPOとともに活動したい、という内容をなるべく難しい専門用語を使わず、お話させていただいたつもりです。
本番中、折りしもワールドカップ準決勝トルコ対ブラジル戦が行なわれており、ちょうど後半4分にロナウドが決勝点になるゴールを決めたということで、話はサッカーへ。今回のワールドカップで日本代表がオリジナリティーとアイデンテティーを実践したことによって、見る人に感動を与える活躍をしたと思うので、これからの政治もその二つが重要ということに結びつけました。
最後に、次のゲストである江本孟紀参議院議員に「『ベンチがアホやから・・・。』という批判で野球を離れられた江本さんだからこそ、今度は民主党執行部に同じ言葉をぶつけてくれれば・・・。そして一緒に行動できることを楽しみにしている」というメッセージを残し、私のトークは終了しました。
ラジオの生放送という、しゃべったことがそのままリスナーの耳に届いてしまう緊張感は、想像以上のものでしたが、貴重な経験をさせていただきました。菅原さんを始めスタッフの皆様に感謝いたします。
追伸:早速、ラジオを聴いたという祝電が届きました。

ON AIR (緊張感が伝わりますか?)
尚、この間ロナウドが先制ゴールを決めました。
