活動報告

浦安市長選挙への対応 

秀樹候補が31,022票で、新人の熊川賢司候補は20,190票を取得すると言う結果でありました。
 投票率は関心の薄い国政選挙が行われている中ではありましたが、浦安市民の多くの方が自分たちの街に対する関心をしっかりと持って48.5%の投票率まで伸ばすことができました。もちろんさらに多くの市民の方々の投票が望まれるが、与党同士の一騎打ちの対決にしては多くの市民が投票したといえるかもしれません。

 結果は、現職の松崎秀樹候補が当選し、二期目の市制運営をお任せすることになりましたが、これからも松崎市長が市税を市民の声に答え、正しく運用されているかどうか常に市民の皆さんと確認をしてまいりたいと思います。
 松崎市長、当選おめでとうございます。市民のための市制運営を心から期待申し上げます。

 また、今回の浦安市長選挙に対する私の対応は選挙前より皆さんに、将来に借金を残さない、子どもにツケをまわさないという候補者を応援する、と申し上げてきました。それに対する具体的な行動は下記の通りであります。

 ・10月11日(金) 浦安市文化会館にて浦安市長選挙の対応について
            記者会見を行なう。
 
 ・同日       納税者保護誓約書を日本税制改革協議会の立会の下、
            両候補者にお渡しする。

 ・10月17日(木) 熊川賢司候補より納税者保護誓約書に署名したものが
            日本税制改革協議会に郵送で届く。
 
 ・10月23日(水) 締切日。
 
 ・同日       松崎候補からは署名が届いていないことを確認し、
            よって熊川候補を応援する旨の記者会見を千葉県庁にて行なう。 

 チラシの中にも書かれているように、浦安市は財政が市税、或いはディズニーシーの固定資産税などで豊かな行政でありますが、それゆえに問題点がわかりにくい状況があります。つまり右肩上がりの財政でどこがいけないのかがわかりにくくなるという、バブル経済時の日本と同質の問題を抱えており、国債を発行し公共事業を発注する同じ過ちを犯さないためにも、浦安のリーダーとなる市長候補は子どもにツケをまわさないという約束をし、無意味な市債の発行などはせずに有効に税金を活用した市制運営をしてもらわなければなりません。その考えは、現在も変わるものではありません。

2002年10月23日

田中甲事務所

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