カメラがひきこもりを収めた話題のドキュメンタリー「home」国会上映会開催
11月29日(火)ひきこもる兄の姿を映画専門学校に通う弟が撮影し、兄が部屋の外に出るきっかけとなった話題のドキュメンタリー映画「home」上映会を衆議院第二議員会館第一会議室で行いました。
当日は125名収容できる第一会議室に入りきらない程のたくさんの方々が訪れ、ひきこもりに対しての関心の高さが窺えました。
約60分の上映中は途中で退出する人も殆ど無く、参加者全員が文字通り釘付けになって鑑賞をしている様子。

よびかけ人(土屋品子代議士と保坂展人代議士
上映会の終了後、この映画を作成した監督でもある弟の小林貴裕さんと、ひきこもりから脱出することに成功をした兄の小林博和さんにお越しいただき、参加者との質疑応答の時間を設けました。
会場からは実際にひきこもりを抱えている御家族の方々が切実な思いを込めて質問され、博和さんには自らの体験や思いを御家族の皆様に語っていただきました。
