8月8日、三重県選出の山村健(やまむらたけし)衆議院議員より政党「尊命(たける)」への入党の希望が出され、受理することと致しました。山村議員は、選挙区に伊勢神宮をもつ三重県第五区が地盤です。本日は記者会見を行ない、山村議員の入党と同時に、衆議院内において会派尊命(たける)の結成の発表もいたしました。
会見で申し上げたのは
① 私たちの今後の活動として、来るべき選挙のために市民の皆さんと共にマニフェストを創り、
衆議院の解散後に発表するということ
② 真に市民の皆さんと共に歩む第三の選択肢を永田町からつくり、非自民・異民主の立場で
活動してゆくということ
の2点です。
これからも私たちと行動を共にする皆さんが増えることを期待してやみません。

7月31日(木)、私が幹事長を務める恒久平和議連において、23日の現地調査に引続き「環境省の調査報告並びに被害住民との懇談会」を開催しました。今回は、衆議院第二議員会館に大森猛衆議院議員と中川智子衆議院議員にも参加頂いて、環境省の担当官と神栖町の被害住民と招待したミニ説明会でした。被害住民の方は、通称B地区と呼ばれる地区の方々で現在行政との接点がほとんどないという不満を持っていらっしゃいました。初めての行政との接触で「ヒ素が出たのは分かっているし、不安だけれども、できることならずっと飲んできた神栖の美味しい水を飲みたい」という切実な思いを訴えていらっしゃいました。
国政に議席をお預かりする者として、今後も住民の方々にとって何が一番良い方法なのかを考えながら、新たな被害者を生まないためにも、環境省はじめ関係各機関においてできるだけ早い原因の解明が行なわれることを求めてゆきます。
中川智子先生と懇談会の冒頭挨拶をする私

被害状況などをお訴えになる「ジフェニルアルシン酸汚染被害者の会」代表の池田三富郎さんと私

環境省に対して質問をする私

月3日私は富士山を取り巻く様々な問題に取り組むため野口健さんらと共に、富士山クリーンキャンペーンに参加しました。当日は大変に暑い一日でしたが、青木が原樹海の周辺約3キロを清掃しながら、ごみの散乱振りが日本の象徴である富士山と日本人の象徴的な姿を見るようで複雑な思いが致しました。
この活動を、地域の環境保全、町の清掃にも繋げてゆかなければと考えています。