活動報告

投票行動の限界? その1

参議院選挙の公示がされる。
二大政党化が進む事に結果はなるだろう。
同時にこのままで投票日を迎えたならば投票率の低下は避けられない。
前述の点は政権交代を望んでいる有権者の意思の反映と判断出来るが、問題は投票に行かない人々がいったい棄権と言う行為にどのような意思を示しているかと言うことだ。もちろん、国民のために政治が行われていないという(年金国会を見ても)政治不信が挙げられるが、もしかすると有権者は、
「この国は自分達の投票で選ぶ政治家や政党によって変えられるものではない」

という投票の限界を感じ始めているのではないだろうか?しかしだとするならばこの国は根源的な制度やシステムに問題を抱えていることになる。

2004年6月23日

水深15メートルから

マスククリア、ハンドシグナル、緊急浮上・・・上映中の「海猿」に影響された訳ではないのですが先月末、東伊豆でスクーバの海洋実習を体験してきました。振りかえれば、市議会議員選挙に出ることによって中断されていたライセンスを17年越しで取得したと言う事になります!無重力を体験できる中性浮力の状態でカサゴやウツボに出会うと(立ち行かなくなっている)俗世間から解き放たれ気分になることが出来るのです。水深15mの経験は、陸にあがつて玉手箱を開けるまでの浦島太郎の心境と言ったところでしょうか・・・。

2004年6月8日

田中甲事務所

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