活動報告

ファテマちゃんへのお見舞い

弾丸が頭部に残るアフガンの少女、ファテマちゃんのお見舞いに新宿の国立国際医療センターにでかけてきました。病室のファテマちゃんはかわいい笑顔でお見舞いの西瓜を嬉しそうに受け取ってくれたのです。そういえば一昨年、アフガンの荒野でサッカーを子供たちと楽しんだ後、生井さんが差し入れしてくれたラクビーボウルの3倍もあるアフガンの西瓜をみんなで食べたことが懐かしく思い出されます。きっと彼女も自分の国を想いながら食べてくれることでしょう。

 お見舞いの間に、近藤院長先生と執刀する原先生が回診に来られて、私も詳しく状況をお聞きすることが出来ました。手術は8月の初旬、こころから手術の成功を祈っています。

2004年7月26日

日本人の善意によって

自らの心に常に心地よいことをされている方がいる。NPOアジア戦災孤児救済センター.生井隆明代表だ。生井さんとは阪神淡路大震災のボランティア活動で知りいその後お付き合いが続いているのだが、特に3年前から始められたアフガニスタンにおける戦災孤児救済に対する熱心な活動には頭が下がる。私も二回ほどアフガニスタンに出向き活動の現場を見てきたが、まさに日々身を削る、命がけのボランティアと言えよう・・・日差しが照りつける瓦礫の中を生井さんと歩いているとすぐに子供たちが集まってくる。

今回生井さんは、現地では対応できない子供で、特に緊急を要する14歳の女の子ファテマちゃんを連れて帰国した。報道ですでに見聞きされたかも知れないれが、彼女は約8年前に受けた弾丸が頭部に残ったままになって左目が失明し、摘出しなければ2ー3年で命を落とすと診断されたからだ。彼女はマスコミからの質問に、「良くなったら、通えなくなっていた学校で勉強したい。」と即答していた。日本人の善意によってその夢を叶えてあげたい。そして生井さんの活動をみんなと一緒に応援をして行きたいと思う。

2004年7月23日

今度は浦安市長選?・・・

最近、私が浦安に引越して、なにやら浦安の市長選挙に出馬するのではないかと言う「噂・(ウワサ)」が出ていると聞いた。
どうしてそんなウワサが流れているのか、本人が一番驚いている!またそんなウワサを流してメリットのある人がいるとするならば誰なのかと、つまらない事を詮索してしまう。

なんどもお伝えしている様に私は、1、自民でも民主でもない第3の新しい流れの源流となり、2、官僚を中心として作り上げられている「政・官・財・労の権力構造」を暴き壊して行きたい。と言うことですから。
仲間の中田宏横浜市長や松沢成文神奈川県知事の様に地方からの改革も大切ですが、あくまでも「ブレる事無く」じっくりと、そして時代(とき)が来たならば素早く行動をしたいと考えているのです。
それにしても、こんなウワサが出ないように浦安市長さん!大丈夫ですか?しっかりしてください。

2004年7月15日
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